【韓国留学】30代で韓国留学を決めた理由

韓国留学

初めまして。しーこと申します。

2022年3月から崇実大学で半年間の語学留学中です。
私は以前まで会社員でしたが、30歳過ぎに仕事をやめて留学を決意しました。
思いきった決断ですが、これから過ごす半年感は良い経験になると思っています。


ここでは30代で留学は遅くないのか、どういった経緯で留学を決意したのか、お話しをします。
留学を考えている方に少しでもヒントになればいいなと思います。

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30代での留学は遅くないのか?!

新しいことを始めることに遅いも早いも気にしなくていい

結論から言いますと、30代での留学は遅くありません。むしろ全然大丈夫です!

ワーホリは年齢制限がありますが、留学は年齢制限がないのがメリット。
今では10代からシニアまで幅広い年齢層が留学をしています。

いろんな年齢層と国籍の人と一緒に勉強して交流できるのは、とても良い機会です。
新しいことを始めるのに早すぎた、遅すぎたというのは気にしなくて良いんだと私は思いました。

でも会社を辞めるとリスクがあるよね…

確かに退職をしたら収入がなくなる、帰国したら転職活動をしなきゃいけないという心配な点もあります。もちろん私も行く前は海外生活より帰国後の心配ばかりしていました(笑)
だけど先のことはその時になったら考えようと、今は気持ちを切り替えています。

大人になって教科書やノートと向き合って勉強をする機会なんて滅多にありません。
行きたいと思ったとき、時間に余裕ができたときに行動するの事が大事だと思います。

なぜ留学をしようと思ったのか。

留学したい理由はシンプルだった

1.韓国での生活をしてみたかった

理由は単純です。韓国での生活をしてみたかったからです!!
好きな国に一度は住んでみたいという憧れを抱くことはありませんか?
韓国に遊びに行くとあっという間に時間が過ぎるので、いつも名残惜しく帰国する事が多かったです。

韓国に住んだらカフェ巡りできるし♪好きなアーティストのコンサートに行けるし♪友達に会えるし♪
そんな事をよく考えながら韓国ライフを妄想していました(笑)

2.聞き取りだけじゃ嫌!自分の考えを韓国語で伝えられるようになりたい!

もう1つの理由は、自分の考えや思ったことを韓国語で伝えられるようになりたかったからです。

私はこれまで独学で韓国語を勉強していました。
喋れるようになることが一番の目標でしたが、聞き取りと読みがスキルアップしていくばかり。
日常的に韓国語で喋る練習をしていなかったので会話力は一向に伸びずにいました。


韓国人の友達とは下手なりに何とか喋っているけど、自分の意見や考えを上手く伝えらなくてもどかしい思いをよくしていました。
聞き取りは出来ても喋れないのは、やっぱり勿体無い!
そこで語学堂での勉強と現地での生活で会話力を鍛えたいと思ったのが2つ目の理由でした。

留学を決めた理由

留学の決め手はコロナ禍での空白期間と“ある言葉”

韓国で生活をしたいという憧れはずっとあったけど、30歳を過ぎてからいつしか諦めていた自分がいました。
コロナ禍だし、貯金ないし、安定した仕事に就いているから現状のままでいい、そんな理由を作って。
でも、コロナ禍で今までのように海外へ旅行に行けなくなって韓国ロスになり。。。
そんな時、あるアーティストの言葉を聞いて気付かされた事があります。

“自分の可能性を縛っているのは、周りの人や時代なんかではなくて、自分自身だということに気づいているだろうか。”

そっか。自分の可能性を縛っていたのは自分自身だったんだ、、

その時は社会人6年目でそろそろ次のステップに進みたい時期だったんです。

「どうせなら転職する前に韓国に留学がしたい、今行かなかったら後悔する!」これで心は決まりました。この勢いがあるうちに行動をしようと、自分でエージェント会社を調べてから母親に相談。


母は私が韓国好きなのを承知なので「やりたかった事なんだし今行きたいなら行った方がいいんじゃない」「やらないで後悔するより、やって後悔した方がいいじゃん」とプッシュしてくれました。(泣)
留学資金もなかった私でしたが、親に援助してもらいながら、退職までにできる限り貯金をしました。

行動してみるもんです。言ってみるもんです。

それ以外にも周りの人や言葉などにたくさん影響を受けました☆

さいごに

以上、私の韓国留学を決めた理由でした。

自分自身、決断するまでに色々と悩みました。
でも、やらないで後悔するのが一番嫌だし、新しい挑戦をすることに早い遅いは気にしなくて良いんだと考えてからは、行動が早かったです。

留学を考えている方にも何かヒントになれば良いなと思います☆

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