【体験談】海外留学でホームシックになった時の解消法。

韓国留学

こんにちは!しーこです。

今回は海外留学で経験したホームシックのお話です。
そういえば、まだ書いてなかった話題でした。
この記事を読んでいる方はホームシックに不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ホームシックになったらどうしよう…

留学を控えている方は楽しい気持ちで出発しましょう!
モチベーション大事です(笑) 管理者は不安定のまま行って乱れてしまったのです。

私は去年に韓国留学を経験、30歳過ぎて初めての1人暮らしが韓国でした。
韓国生活をするまでは「韓国は何度も旅行に行ってるし平気」「1人で過ごす時間が好きだから大丈夫」なんて思っていました。

が、渡韓して2週間ぐらいでホームシックが来たのです。
今回は経験した話とどう立ち直ったのかをお話しします!

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ホームシックとは

ホームシックは海外に来て早くて2週間前後、2、3ヶ月経った頃にやってくる事が大半です。

原因としては文化のギャップや理想と現実の違いを目の当たりにした時でしょう。

慣れない海外生活での環境の違いやストレス、家族や友人など頼れる人が近くにいないという原因もひとつと言えます。

私がホームシックを自覚したきっかけは住む環境が1番大きかったです。

エージェント会社が用意してくれたワンルームは清潔で快適といえるほどではありませんでした。

ちょっとした部屋のトラブルに心が折れそうになり日本に帰りたいと思う事が何度かあったんです(笑)

今でも家の環境が良ければもっと住みたいと思えたと思っています(笑)

もう一つは家族の元を離れたのが初めてだったので、連絡のやり取りをする度に家族が恋しくなり、訳もなく涙が出てくる事が何度もありました。(THE 情緒不安定)

そのなかで韓国人の友達がサポートしてくれたり、日本の友達に話を聞いてもらえるのは大きかったです。

ホームシックになりにくい人

ズバリ自発性がある、自立性がある人

自分からやりたい事や楽しみを見つける事が出来る人は留学生活を楽しめるでしょう!
自立している人も海外生活に対応出来るでしょう。

コミュニケーションを積極的にできる人も強いです。

逆にひとりが苦手、神経質な方はストレスを抱えやすくホームシックになりやすいです。
日本より海外は設備が整っていない、清潔じゃない場所も多いし、文化の違いからイレギュラーな事も多々あります。
多少、大雑把ぐらいが良いでしょう(笑)

殻に閉じこもってるほど、長引いてしまいます、、。

[実体験]ホームシックを紛らわした事

私は渡韓する前から不安定で、当日まで泣いてばかりでした(笑)
楽しさより不安が大きかったのもホームシックになる原因だったかもしれません。
実際に私がホームシックになった時にどのような行動を起こしたのか挙げてみます。

日本のバラエティ番組を観る

留学前までは韓国の番組や音楽ばかり聴いて日本の番組をほとんど見ない私でした。

しかし、留学中は日本語が恋しくなって韓国では日本のバラエティ番組をずっと観ていました。
特にお笑い番組やバラエティは私の癒し!!お笑いありがとうー!!
韓国ではTVを一切見ずにパソコンでTverをずっと観てました。

※海外では規制がかかってTverやビデオ配信サービスが見れないので、VPNを利用。
これはオススメです!!

親や友達に不安を打ち明ける

海外生活での状況やつらい事を身近な人に話す事で気持ちが落ち着きます。

私は自分の感情や思っていることを人に話すことは苦手な方です。
一人で解決しようとしがちですが、打ち明けたことで気持ちが楽になったのは事実。

話を聞いてくれる人がいるって大事ですね。

外に出来るだけ出る

私が留学してた時期はコロナ禍がひどくてオンライン授業が大半。
授業が終わっても部屋にいてばかりで息苦しさがありました。

私の場合は新しい友達もできないし、韓国人の友達は仕事で忙しい。
ってことでひとりで過ごす時間が大半!

かといって毎日外で遊ぶとお金を使ってしまうので、近所を散歩、スーパーに行く程度に。
それだけでも外の空気に当たることでリフレッシュできました。

あとは週末は出かけること!
友達ができたらご飯を食べたりカフェに行くのもとても良い時間の過ごし方だと思います♪

一時帰国をする

一番やってよかったことは一時帰国です。

学校休みが3週間あったので日本へ一時帰国をしました。
これをするとしないとではモチベーションが違ったと思います。

親や友達の顔を見て安心出来たし、エネルギーチャージがしっかり出来ました◎
それから残りの2ヶ月半はホームシックになる事はなく楽しく過ごせました。

解消方法

目標を立てる

自分が留学でどんなことをしたいか、どうなりたいか目標を立てる事で自分を奮い立たせます。
目標があるからこそ頑張れる、目の前のことに夢中になれるでしょう。
留学先でTODOリストを作成するのもgood!!

人と会話する

飲食店でも学校内でも良いので、人と会話をすること。
私は1人で過ごす時間も好きだけど、誰とも話さない日があると息づまる事もありました。

学校の友達や現地の人と少し会話するだけでも語学を伸ばすきっかけになりますし、
故郷の親や友人に電話して話す事は心の安らぎになります。

楽しみを作る

リフレッシュをするために楽しめる事があるといいでしょう◎
夢中になることがあると、寂しさを感じる時間が減るかも?!

推し活、SNSで留学情報を発信する、YouTubeを始める、カフェ巡り、料理、運動など

探してみれば色々出来ることがあります。
冒頭でもお伝えしましたが自発的に行動すれば、楽しさアップ♪

一時帰国をする

私の実体験でも挙げましたが「一時帰国をする」という解決方法。
一時帰国することでリフレッシュ出来てまた頑張ろうと思えます。

※ただ一時帰国の滞在時間が短いと十分にチャージが出来ずに、留学先へ戻った時にホームシックが更にひどくなってしまうケースも。


一時帰国するには十分な時間が必要かもしれません。
でも、本当に辛い時は無理をしないでくださいね。

時間が解決する

結局これかい!ですね(笑)

時間がかかっても新しい環境には慣れるものです。

一時的な事だから大丈夫と言い聞かせましょう。

留学経験者の友人も落ち込んでた時間が勿体なかったその分もっと楽しむべきだったと話していました。

感情のコントロールは難しいですが、悩みは時間が解決してくれます。

さいごに

いかがでしたか?
管理者の体験談をあわせてホームシックについてお話ししました。
原因や解消法は人それぞれですが、参考になれば幸いです。

さいごに語学堂の先生が言っていた言葉です。

留学生活では勉強よりも健康で幸せに過ごしてほしい。
“공부를 잘한것 보다 아프지말고 행복하게 지냈으면 좋겠어요”

それに限ります。

留学生活で過ごす時間は思ったよりもあっという間です。
とにかく怪我や病気なく楽しく過ごす事が大切です。

辛いこと、楽しいこと、海外での経験は自分を成長させてくれるでしょう。

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