【韓国留学】韓国から日本への帰国!入国手順について

お役立ち情報

こんにちは!しーこです。

新型コロナウイルス対策で実施してきた海外からの入国規制が少しずつ緩和されてきました。
韓国から日本入国時の隔離が免除されたので、これを機に日本への帰国を考えている方も多いのではないでしょうか。
現在は韓国から日本への入国時にワクチン接種3回あり・なし問わず隔離はありません。

コロナ禍での韓国から日本への帰国、入国手順についてお話しいたします。

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帰国の際に必要なもの

まず、帰国の際に必要なものは以下です。(2022.8月)

  • 出国前72時間以内の検査陰性証明書
  • MySOSアプリダウンロード
  • 質問票(MySOSアプリですぐに登録できます)
  • 誓約書(MySOSアプリですぐに登録できます)
  • ワクチン接種証明書(ワクチン接種有無は問わない)

韓国でリーズナブルなPCR検査場所

韓国でPCR検査(陰性証明書)をしたのはSeegen Medical Foundation(씨젠의료재단)です。
ソウル市内だと5号線の답십리駅からすぐに病院があります。事前予約が必要です。
検査、証明書込みで65,000ウォンでした。(2022,8月)

陰性証明書はEメールでPDFが送られてくるので、必要であれば自身で印刷します。

ファストトラックについて

ファストトラックとは海外から日本に入国する前に、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。

MySOSの操作方法はこちら

ファストトラックで出発6時間前までに必要書類を確認手続きをしておくと、入国時の検疫がスムーズです。やらなくても大丈夫ですが、書類は空港で提出することになります。

ファストトラックは成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港より入国する方が利用可能です。

ファストトラックについてのQ&Aはこちら

入国後は待機なしに!

2022年6月1日以降より韓国(青区分) はワクチン接種証明書がある・なし問わず入国後の待機期間は免除となっています。

まとめると・・・

・出国予定時刻前72時間以内に検体を採取した新型コロナウイルス感染症陰性証明の提出
・入国時検査不要
・入国後の自宅待機不要

韓国→日本へ帰国レポ!(2022.8月)

韓国(仁川または金浦)空港の出国手続きカウンターで、PCR検査陰性証明書を提示します。
陰性証明書は携帯画面の提示でも可能な場合がありますが、私は印刷しておきました。
それ以外は特別することはなかったので、このまま出国。

MySOSアプリ(入国・帰国の目的で利用する)から事前に必要事項を登録しておきましょう。

日本へ入国してからの流れ

日本に帰ってきたー!
パスポートとMySOSのアプリQRコード画面を開いて準備しておきましょう!
※常にパスポートは手元に持っておいてください。

MySOSで全ての登録が完了すると青い画面になり空港到着時の検査と入国後の待機はありません。

※6月より水際対策が緩和され、韓国から出国した場合はワクチン3回接種ありなし関係なく空港での検疫がなくなりました。

受付でQRコードを読み取ります。
日本入国後から荷物を受け取るまではスムーズで、待ち時間もありませんでした。
一時帰国した時は、1時間半もかかったのが嘘のようでした^^

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