【韓国留学】-準備編-荷物を韓国に送る方法

韓国留学

こんにちは!しーこです。
今回は荷物を韓国へ送る方法についてご紹介します。
友達へプレゼントを送りたい、滞在先へ荷物を送りたい…でもどうやって送ればいいんだろう?
そんなお悩みを解決すべく、まずこの記事で確認できればと思います☆

国際郵便(EMSと船便)を利用する

韓国へ荷物を送る際に多く利用されているのが国際郵便。
ヤマト運輸やDHLなどもありますが、運賃が高かったり送れなものの規制が厳しい点があります。
その為、国際郵便で送るのが無難かと思います。
まず、韓国宛に利用できる発送方法はEMS(国際スピード郵便)と船便(国際小包)があります。
スピードを重視したいならEMS運賃を安くしたいなら船便です。
ではそれぞれの特徴を確認してみましょう。

早く届けたいならEMS

EMSは30kgまでの荷物を送ることができます。
東京から韓国までのお届け日数は3日から5日ほどです。(現在は最短で5日です)
早く届くのがメリットですが、重量が重くなるほど運賃が上がります
出来るだけ重い物は避け、急いで送りたい物をEMSで送るといいかもしれません。
EMS料金表の「第1地帯 アジア」の欄から確認出来ます。

運賃を安くしたいなら船便

船便は20kgまでの荷物を送ることができます。
韓国までのお届け日数は1ヶ月前後となっていますが、料金を安く抑えることができます。
EMSより断然安いので、洋服や重い物は船便で送ると良いと思います。
国際小包の料金表を見てもらうと明らかです。

私は東京からEMSで5日、船便で3週間程で届きました!

箱のサイズについて

EMSの大きさと重量制限
長さ(最大長辺) = 1.5m以内、長さ(最大長辺)+横周 =3m以内、重さ30kgまで

数字だけじゃ、どのサイズが適しているかイマイチわからない、、

EMSは最大180サイズの段ボールで送ることが可能です。
多めに送るのであれば大体120〜140サイズでも十分たくさん入ります。

船便の大きさと重量制限
長さ(最大長辺) = 1.05m以内、長さ(最大長辺)+横周 = 2m以内、重さ20kgまで
船便だと120サイズの段ボールが限度です。

ダンボールワンのサイトに対応サイズが掲載されているので参考にしてください。
国際小包・EMS対応一覧

サイズと重量が少しでもオーバーすると持込めないので、要チェックを!

箱詰めと注意点

箱詰めをする際にEMS用と船便用で分けて、どっちに何が入っているかリスト作成をしてください。
インボイスを作成する時に、品目、個数、金額、重さを1つ1つ記入してきます。
その為、内容を忘れるとせっかく箱詰めをしたのに、また出して確認する手間が増えます。

★箱のフタを閉じるのはインボイス作成後にしましょう!
★段ボールは頑丈なものを選び、テープでしっかり補強しましょう!

段ボールは厚めのしっかりしたのを選びましょう。届くまでに破れたり穴があく場合があります。
そして角や底などはテープでしっかり補強すると◎
また重い荷物の場合はPPバンドを加えると、運送会社の人が運びやすくなります。

EMSで届いた時の箱の状態。穴は空いてませんが割とボロボロになっています(笑)

韓国に送れないものは?

送る前に知っておきたいのが、送れない物。
禁止物が混合していると荷物が届きません。せっかく送ったのに返送されてしまいます!
そのような事がないよう事前に確認しておきましょう。

食品NGリスト
  • 豚肉、牛肉(加工もNG)…レトルトカレー、カップラーメン、コンソメなど
  • 卵(ふりかけ、マヨネーズなど)
  • お酒
  • 米(5kgまでOK)
  • 果物
危険物
  • アルコール成分が含まれる消毒・除菌商品
  • 虫除けスプレー、殺虫剤、制汗スプレー、ヘアスプレー
  • 漂白剤
  • マニキュア
  • 香水、デュフューザー、ルームスプレー
  • 雑誌(3部まで)
  • タバコ
  • 電気製品(パソコン、ゲーム機、シェーバーなど)

参考サイト:国際日本郵便 送れない物リスト

カップ麺やカレーについて以前に韓国の友人へ送った事がありますが、普通に届きました;;
私のように稀に通過することもありますが、安全に届ける為には避けるのが吉です。
うどんやお蕎麦は送れます!
私が実際に荷物を送って大丈夫だったものを挙げると、トイレ洗剤、食器洗剤、お掃除シート。
怪しまれそうな物はインボイス作成時に[non alcohol]と記載しました。

インボイスを作成しよう

箱に詰め終えたら、次に発送用のインボイスを作成をします。
手書き伝票とネットで作成の2つがありますが、今回はネットからの作成の方をお伝えします。
手書きは少量の荷物なら良いですが、大量だと記入が大変です;;

インボイスの作成方法については、別記事にあります。


インボイスは国際郵便マイページサービスから作成します。
EMS、国際eパケットライトなどの海外への発送に必要なラベルや書類すべての印刷ができます。
はじめての方は登録をしてください。最初は面倒でもまた送る際に楽になります。

作成ができたら印刷をして、必要な箇所にサインをします。
→透明のパウチにインボイスを入れて段ボールの上に貼ります。
※パウチは郵便局の窓口で「国際郵便用のパウチをください」というと無料でもらえます。
数枚もらっておくと、次回送る際に使えますよ^^

専用パウチ

そして国際郵便の申告書を作成します。
荷物に危険物がないか、内容品の合計が20万円超えていないかを申告する物です。
事前にコピーして書いておいても良いですし、郵便局で用紙をもらっても良いです。

荷物を送ろう

準備ができたら荷物をいよいよ発送します!
送る方法は直接郵便局に持っていく集荷予約をする(電話orウェブ)です。

荷物が重い場合は集荷予約をして直接、郵便局の人が自宅に来てもらうのが楽です!
ウェブは集荷予約サービスのページから会員登録なしでも出来ます。

集荷の際は、運賃支払いは現金のみ。お釣りがないように準備をしておきましょう。

こちらで国際発送の方法については以上となります。
国際郵送には禁止物や規定が国によって異なる点があります。
今回記載がなかったものでこれは送れるのか?と疑問がある物は調べてみてください。
無事に荷物が送れますように☆

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