【EMS】国際郵便インボイス作成手順

お役立ち情報

こんにちは!しーこです。
今回は国際郵便マイページを使ってインボイスの作成についてお話ししていきます。
国際郵便マイページを利用すれば、手書きで書く手間が減り、2回目以降も利用しやすくなります。
今回は日本から韓国へ送る想定で書いてます。
慣れてしまうと簡単ですので、やってみましょう!

スポンサーリンク

国際郵便マイページの利用方法

初めて利用する方は国際郵便物マイページから会員登録をします。
個人のお客さまを選択してください。氏名や住所を入力するだけなので簡単です。

会員登録が出来たらマイページメニューへ進み「送り状作成」を選択します。

次にご依頼主の入力画面から発送先の住所(自宅)をローマ字で入力します。
入力したら次へ進んでください。

お届け先の入力」を押して、ご依頼主と同じように入力をしていきます。
電話番号がわからない場合は未入力でも大丈夫です。
もし、友人や留学のエージェント会社などの電話番号が分かれば記入しておきましょう。

“お届け先住所を追加”から入力すると2回目以降に送る際に便利です

次に発送種別の選択をします。書類と物品があるので、自分が送る内容を間違えないようにしましょう。下の画像はEMS(物品)を選択しています。

内容品を入力していく

それでは内容品の入力をしていきます。
必須となっている項目は必ず入力してください。
日本郵便HPの内容品の正確な記載を参考にしてみてください。

内容品名の入力で注意したいのが衣類(clothes)など大分類にしないことです
Tシャツ、ボトム、ジャケットで分けた方が良いです。
私はキッチングッズでまとめて記載したらダメだったので書き足しされました。(スプーン、菜箸など)
アルコールが含まれてない化粧水や洗剤を入れる際は(non alcohol)と記載しておくと◎

私物の金額はどうしたらいいの?

購入時の金額を入力するのが基本ですが、普段着ている衣類(私物)などを送る際の金額は分かりませんよね〜。
私は当時買った金額は覚えてないので、Tシャツ1000円、バッグ2000円など大まかな金額を入力しました(笑)重さもひとつずつ測って入力するのは大変ですが、出来る限り測るかパッケージに記載している容量を入力していきましょう。

一項目が入力できたら追加を押してまた次の内容を入力していきます。
入力ミスがあったら編集を押すと修正できます。内容品総額は自動的に計算されていきます。

全て入力を終えたら危険物についてのご確認にチェックを押して次へ進みます。
次は最終画面です。

総重量はわからなければ未入力で大丈夫です。
郵便局窓口または集荷に来た際に郵便局の方が重さを測ります。
もし、分かるのであれば入力してください。自動的に送料が反映されます。

私は無償で送りましたが、二万円を超える場合は損害賠償を希望できます。
EMSが壊れて到着した、内容品が不足しているなどの場合は実損額を賠償してくれます。
EMSを出す際に内容品の価格に応じた損害要償額を記入。その場合、追加料金が必要となります。

配送ステータスの通知メールが欲しい方は、こちらもチェックしておきましょう。
次の画面で印刷したら完了です!

インボイスを印刷したらやること

国によってインボイスの枚数は異なります。韓国だと大体4枚です。
インボイスには各ページにサインをする箇所がありますので、少し分かりづらいですが、画像を参考にしてください。

最後のページにT字の青い点線があります。線に沿ってハサミで切ってください。
郵便局の控えとお客さま控えになる用紙になります。
専用パウチがあれば、インボイスをパウチに入れて箱に貼り付けておきましょう。
なければ郵便局の人が用意してくれると思います。
パウチは郵便局窓口で無料でもらえます☆

専用パウチ

さて、あとは郵便局へ持ち込むor集荷予約をしましょう!
これでインボイス作成の説明は以上となります。
荷物を送る際の注意点などは別記事をご参考していただければと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました☆

タイトルとURLをコピーしました